2008/12/06

adobeのアクセント位置

あるとき妻メグミは出張と称して、オーランドに出かけた。

帰ってきたから聞いた話。

なぜか会話の都合上、自分からアドビ("adobe")という会社名を言う必要が出たそうな。

でも、英語で"adobe"って、どんな風に発音するんだろうか???

迷った末メグミは、思いつく限りのイントネーションで言ってみたそうな。


まず、語頭にアクセントをつけるバージョン

あぁーどびー」

「???」

次に、語末にアクセントをつけるバージョン

「あどびぃーー

「???」

うーん、ダメらしい。じゃあ真ん中かぁ!?

「あどぉーーびー」

「Oh! Adobe!!」

というわけで正解は、真ん中にアクセントをつけて、

「あどぉーーびー」

でした。

でも、こんなの知らなきゃわかんないよなぁ・・・。



面白いと思えたら、クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ

2008/12/05

独身インド男の説明する「うまいカレーの作り方」

ある日のこと、インド人アーリジットといつものようにテニスをして留学寮に帰る途中ので、カレーについての話をしていた。

「よし、ベンガル出身インド人の俺が、お前にカレーの作り方を教えてやろう」

「ホント?」

「ああ、カレーはとてもシンプルで、おいしい料理だ」

「ありがとう。で、どうするの」

「まず、玉ねぎを多めに刻む」

「うん」

「この玉ねぎをゆっくり炒める。ここがカレーで一番大事なところだ。

 一番弱い火でゆっくり30分くらい焦げ付かないように動かす。

 しっかり茶色になるまで、焦がさずに、だ。

 これさえやっとけば、必ずうまいカレーができる。」


「わかった。それで?」

「あとはテキトーでいい。」

「えっ!?」

「水入れて、何か好きな具を入れて、それからテキトーにスパイスを入れる。」

「テキトーにスパイスなんて言われても、よくわかんないよ!!」

「いいんだ。どのスパイスをどんな風に入れるなんて家によって全然違うし、みんな、その日の気分でテキトーにすり鉢に入れてまぜてるだけなんだ。」

「・・・・・」

「だから、何をしなきゃいけない、なんてものは無い。趣味だけだ。」

「・・・・・」

「とにかく大事なのは、玉ねぎを30分かけてゆっくり炒めること、それだけ」



以来、僕はアーリジットの教えを守り、カレーを作るときには

玉ねぎだけはしっかり炒め、何も知らないまま本当にテキトーにスパイスを加えている。

でもね、彼の言うとおり、これで、『それなりのインドカレー』がちゃんとできあがるのだ。



面白いと思えたら、クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ

2008/12/04

パチンコはギャンブルか?

あるとき、確か英語の個人レッスンか何かで、日本在住のオーストラリア人男性の英語教師とパチンコの話をしたことがあった。

「あなたに質問があります。日本にはギャンブルがありますか?」

これに対して、なぜか僕は次のようにとても教科書的な回答をした。

「ありません。日本ではすべてのギャンブルは法律で禁止されています。」

すると、オーストラリア人の彼はこう突っ込んできた。

「日本のあちこちでパチンコを見かけますが、パチンコはギャンブルではないのですか? 」

僕は再び官僚のような答弁をした。

「パチンコはギャンブルではありません。それが証拠にパチンコではいくらあたっても現金をもらえることはありません。」

「では、現金ではなくて、パチンコであたると何がもらえるんですか?」

「簡単な景品の類のみです。」

すると、オーストラリア人の彼はニヤリとしながら、こういった。

「でも、その簡単な景品の類をもってパチンコ屋の裏の角を曲がればいいんだよねぇー。」

「・・・・・」

なんだ、お前、ガイジンのくせにつまらないことを知ってる。



面白いと思えたら、クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ

Copyright (C) 2008-2014 たまーむ All Rights Reserved