2008/08/14

エクスパットにやられたレイク担当者の想像

レイクが米系だ(orだった?)という理解が頭にあるせいか、街でレイクのコマーシャルを見るとどうも内容に外資くささを感じてしまう。

日本在住でない読者のために、少し説明しておくと、僕が「外資くさい」と思っている消費者金融レイク の宣伝はこんな感じだ。

・遡及したい宣伝ポイントを書いて
・レイクの「レ」を 「チェック」 に見立て
・そのポイントに 「レ」・・・チェック!!
という感じ。

で、何が外資くさい、っていうか、アメリカくさいのかって、次のようなレイクの社内光景を想像してしまうからだ。

・ある日、レイクの営業担当役員がエクスパットとしてアメリカから来る

・そのエクスパットあまり日本語をやる気もないが、一応儀礼として、日本語レッスンを受け始める

・ある日、「レイク」というカタカナ書きの自社宣伝に目を留める

・日本語レッスンで、「レイク」の文字について聞く

・そのアメリカ人エクスパットは、カタカナの「レ」は、チェックみたいだ、と思い始める

・レイクのプロモーション方針を決定する会議で、日本人担当者の出してきた遡及ポイントについてダメ出しをする

・決まった遡及ポイントについて、「レ」をチェックに見立てて宣伝するのはどうだ、といい出す
  「これらのポイント3つをチェック、チェック、チェックだ。」
 と言い放つ。

・ダメ出しをされた日本人担当者、エクスパットに対して理屈で反論できない。

・めでたく、チェック・プロモーションの推進決定

・「レ」をチェックに見立てたプロモーションが我々の身の回りに出回る。

かくて日本のことをあまり知らないエクスパットに押し切られた〔勝手に思い込んでいる〕日本人担当者はひとり、会議を思い返してこう言う。

『アメリカ人と違って、そもそも日本人には絞った基本原則をいくつかチェック・チェック・チェックして、全部チェックできたら即行動、というメンタリティーではないだけとなぁ・・・。あいつはまだわかってないからなぁ・・・。』

上記はすべて完全に僕個人の想像以外の何者でもなので、本当のことわかりません。

念のため。


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